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企画

企画

公開日:2022.08.22

最終更新日:2022.10.27

【完全版】会社や法人運動会でやること。企画、準備、実施など準備リスト

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運動会を行うメリットとは

肩を組み合う後ろ姿

社内イベントとして、運動会を行うメリットは以下の2つです。


・チームワークの強化が図れる
・リフレッシュになる


まずは、運動会を通して同じ体験を共有できることで、チームワークの強化が図れる点が大きなメリットです。
みんなで一つのスポーツに参加したり、チームの応援をしたりすることで、連帯感が生まれます。さらに、社員同士の交流を促すきっかけにもなります。

リモートワークの普及に伴い顔を合わせて仕事をする機会も少なくなっている中で、運動会をきっかけに円滑なコミュニケーションが生まれるということは、結果的に業務の生産性アップも期待できます。

また、普段の仕事を離れて、スポーツで思いっきり体を動かすことや、広い会場で大きな声を出してチームの応援をすることで、リフレッシュや気分転換にもなりますので、ストレス解消にもつながるでしょう。

まずは企画!準備は早めにとりかかろう!

ここでは企画の準備について、3ヶ月前、1ヶ月前、1週間前と順を追って解説していきます。

日程、会場の決定から経費の計算など、準備することはたくさんありますので、早めに取りかかるようにしましょう。

3カ月前にやること

3ヶ月前に行う準備としては、まずは目的を明確にした上で、
以下の3つの準備が必要です。


・日程、会場を決定
・必要経費の計算
・開催の告知


それぞれ以下で詳しくご説明します。

日程、会場を決定ー必要経費の計算ー開催の告知をしよう!

【日程、会場を決定】

 

運動会を開催する日程は繁忙期を避け、できるだけ多くの社員が参加できる日程を選定しましょう。

次に日程の候補がいくつか挙がった段階で、会場の選定を行います。

会場の選定の際の選択肢としては、屋内と屋外があります。
屋外で開催する場合は、できるだけ晴天率の高い時期である必要がありますが、日程の候補に合わせて屋外か屋内のどちらにするか決めるのもよいでしょう。
天候に左右されないよう、はじめから屋内の会場に決めておくのもいいかもしれません。

 

また、運動会を開催する企業が増えていますので、会場の確保は早めにするのがポイントです。とくに、秋の開催を予定している場合は、運動会シーズンでもありますし、イベントの多い時期でもありますので、すぐに会場が埋まってしまう可能性が考えられます。

参加人数や安全性、交通アクセスなどを考慮して、前もって会場候補をいくつか絞っておき、時間があるときに現地を視察しておくことをおすすめします。

 

【必要経費の計算】

 

運動会を開催するための必要経費を計算していきます。
たとえば、会場費や景品代、競技グッズ代、お弁当代など一人あたりの費用を割り出し、会場費など会社負担の部分と、会場までの交通費など個人負担が必要な部分をきちんと確認した上で、算出していきましょう。

 

【開催の告知をしよう!】

 

運動会の日程と会場が決まり次第、社内に告知するようにしましょう。

告知の際に気をつけるポイントとしては、

 

・会場のマップ
・アクセス方法
・集合時間
・持ち物
・その他、注意事項


など、告知を見た人にとって必要な情報を盛り込んでおくようにします。

また、社内の運動会を盛り上げるために、できるだけ多くの人たちを巻き込み、運動会のムードを高めていくのが大切です。

たとえば、社内の各部署から実行委員を出してもらったり、アンケートで運動会のプログラムに入れてほしい種目やアイデアを募ったりするなどするとよいでしょう。

1カ月前までにやること

スケジュールに書き込む様子

1ヶ月前までに行う準備として、挙げられるのは以下の3つです。


・会場の下見
・必要な備品、景品の用意
・運動会のプログラム作成


それぞれ以下で詳しくご説明します。

会場の下見は忘れずにー必要な備品、景品の用意をープログラムの作成をしよう!

【会場の下見は忘れずに


実際の会場とイメージとのギャップをなくすためにも下見は重要です。

下見の際には、受付場所や更衣室、ロッカーの数、売店の有無などをチェックしておきます。
また、会場で借りられるボールなどの道具についても忘れずに確認しましょう。

【必要な備品、景品の用意を】

運動会の競技に使う道具や景品をセレクトして手配します。
競技に使う道具については会場で借りることができない物のなかでレンタルできそうな物は、レンタルすることをおすすめします。

景品は、MVPや最優秀チームといった賞を設けて、目玉となる豪華賞品を用意すると、参加者のやる気がアップします。
また、運動会のオリジナルTシャツやメガホン、うちわなどの応援グッズを制作するとさらに盛り上がるかもしれません。


【プログラムの作成をしよう!】


運動会の参加者に配る「運動会のプログラム」を作成します。

プログラムは、競技内容とスケジュール、チーム編成、チーム別の選手の名前、会場の見取り図、アクセス、駐車場の有無、当日の注意事項などを盛り込みましょう。

1週間前までにやること

1週間前までに行うことは、以下の2つです。


・最終的な参加人数をチェック
・進行及び競技の担当者決め


それぞれ以下で解説します。

参加人数をチェックー進行、競技の担当を決めよう!

【参加人数をチェック】


1週間前のタイミングで最終的な参加人数を確認します。

直前になって止むを得ず参加できない人も出てくるかもしれませんので、忘れずにチェックしましょう。


【進行、競技の担当を決めよう!】


次に進行役と競技ごとの担当者を決めます。

とくに進行役は、運動会の司会者として場を盛り上げる重要な役割です。運動会の幹事が兼任する場合もありますが、幹事は当日やるべきことが多いので、他の人に進行役を依頼するのがベターでしょう。

また、動画や写真撮影をしてくれる担当者も決めておき、社内の運動会の楽しい思い出を残しておくのもよいでしょう。
撮影が得意な人が社内にいればその人でもよいですが、外部のプロのカメラマンに依頼する方法もあります。

前日は入念にチェック!いざ本番へ

国旗と青空


本番当日に向けて前日のチェックは重要です。
たとえば、前日までに確認するチェックリストを作成し、項目ごとに確認する担当者を決めておくとスムーズな確認作業ができます。

ここでは前日と本番、イベント後に気をつけるポイントをご紹介していきます。

リストを作り最終確認ーいざ当日!運動会を楽しもう!ーイベント後は経費チェックを忘れずに

【リストを作り最終確認】


前日までの最終確認のために、チェックリストを作ります。
最終確認には、作成したリストを各担当者に渡し、それぞれ競技に必要な道具の点検と、使い方をおさらいします。

その上で、足りない物や使用状況を想定した確認と、運搬方法についてなども再度確認をしておきましょう。


【いざ当日!運動会を楽しもう!】

 

いよいよ運動会当日です。
幹事も含め実行委員が中心となり運動会を盛り上げていきましょう。

思うように段取りよく進まないこともあるかもしれませんが、タイムスケジュールを適宜調整しながら臨機応変に進行していきます。

そして、運動会の最後には、チーム別の表彰、個人、MVPなどの表彰を行います。

すべての競技、表彰式の終了後には、全員で片づけや忘れ物がないか、破損などはないかを確認し、運動会を終了します。


【イベント後は経費チェックを忘れずに】

 

運動会が終了したら、日にちを空けずに会計報告をします。

ここでは、会場費、設備費、お弁当、保険、景品などの項目に沿って経費を計算していき、運動会にかかった費用の領収書は時系列に一覧で分かりやすくしておくのがポイントです。

成功させるためのコツー参加者のモチベーションが上がる工夫をしよう!ー魅力のある景品や表彰を

【成功させるためのコツ】


社内運動会を成功させるためのコツは、どんな趣旨で運動会を開催するのかを明確にし、事前に共有しておくことです。

「会社で運動会をなぜするのか」という目的が共有されていることで、当日までモチベーションを維持しながら準備することができます。

 

【参加者のモチベーションが上がる工夫をしよう!】


せっかく社内で運動会を開催をするのであれば、参加者が楽しいと思ってくれるような工夫が必要です。
そこで参加者のモチベーションが上がるような工夫として以下の2点を紹介します。


・競技選びを慎重に行う
・魅力のある景品や表彰


それぞれどのような工夫が必要か、以下で具体的に解説します。

 

【競技選びは慎重に!】

 

参加人数や子どもの参加の有無などを考慮し、運動会の内容を決めていきます。
参加者の移動やルールの説明に意外と時間がとられるので、1日10種目くらいを目安にするのがおすすめです。

競技は、リレーや100m走といった運動神経が問われる種目ばかりよりも、運動が苦手な人や体力に自信がない人も楽しめる種目を盛り込みましょう。誰でも楽しめる内容にすることで会社の一体感を生みます。

また、順番も重要です。
たとえば、綱引きや玉入れ、リレー競争など運動会で人気の種目は最後の方に持っていくようにすると大いに盛り上がります。

 

【魅力のある景品や表彰を】


魅力ある景品や表彰も運動会を盛り上げます。

「せっかくやるからには勝とう!」という気持ちが芽生え、運動会の雰囲気をより熱いものにしてくれるでしょう。

表彰は、MVPやチーム賞、個人賞以外にも、応援で目立っていた人やコスプレなどで盛り上げてくれた人、家族で参加したメンバーのためのベストファミリー賞などを設けておくことで参加者の満足度向上につながります。

まとめ

会社の運動会は、前日までの準備をしっかり行うことが成功のカギになります。

幹事は運動会が無事終了するまで気が抜けない大変な仕事ですが、その分得るものも大きいはずです。

一人でも多くの社員を巻き込んで、運動会を成功に導いてください。

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