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公開日:2022.09.23

最終更新日:2022.10.27

アウトドア 研修だからできるチームワークを高めるコミュニケーションとは?

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屋外で話し合う様子

大手企業を中心に、人材教育の一環としてアウトドア研修を取り入れる企業が増えています。

 

アウトドア研修では、主体性やコミュニケーション力、チームワークの強化など、さまざまな副次効果が期待できます。

 

本記事では、アウトドア研修で期待できる効果について解説するとともに、代表的な3大研修プログラムやチームワーク向上のためのポイントをご紹介していきます。

目次

アウトドア研修とは?

キャンプ場と山林

アウトドア研修は野外で泊まりがけで実施し、主体性やリーダーシップ、チームで協力することの大切さを肌で感じ取っていくことを目的としています。

 

普段の環境から離れたアウトドア研修では、参加者同士で自然とコミュニケーションが生まれ、チームの関係性の質が高まることが期待できます。

 

運動会屋では、廃校をまるごとアウトドア研修用の施設として利用できる『CAMPiece(キャンピース)』というサービスを提供しています。

 

グラウンドでテント設営、BBQ、キャンプファイヤー。

教室では、MTG。体育館でアクティビティ…

昔懐かしい学校という場で、好奇心旺盛だったあの頃にタイムスリップできる環境です。

 

また、周辺は森林、田畑に囲まれており、夜は満点の星を眺めることができます。

自然豊かな環境と澄んだ空気の中で、インスピレーションが研ぎ澄まされることでしょう。

 

『CAMPiece(キャンピース)』で仲間と共に様々な体験を共有することで、チームの連帯感を高めることにもつながります。

何故アウトドアなのか?

座学では得られない気づきがアウトドア研修にはあります。

 

たとえば

自発的行動を促進

・コミュニケーション力の向上

・チームワーク強化

・新しいアイデアの創出

・リラックス効果

・チームビルディング

 

など、屋外でのワークになるアウトドア研修は、受け身での研修に留まらず主体性を促す点も魅力です。

企画は自社?それともイベント会社?

アウトドア研修の企画を自社で行う場合とイベント会社で行う場合では、どのようなメリット、違いがあるでしょうか。

 

それぞれ以下で解説します。

 

経費削減と個性を出すなら自社企画!

 

自社で企画から運営まで実施する場合は、自社の色を前面に出した研修を行うことができます。

 

また、総務や人事企画部といった部署のメンバーが通常の業務と並行して、アウトドア研修の企画を行うため、イベント会社を通すことを考えると経費削減につながります。

 

業務負担を減らすならイベント会社

 

イベント会社で企画から運営まで依頼をする場合は、業務負担を減らすことができます。

自社企画の場合は、他の業務と兼務して、アウトドア研修の会場からプログラムの選定、当日の宿泊などを決めていく必要があります。

 

しかし、イベント会社に依頼すれば、その分の負担を減らすことができ、普段のコア業務に集中できます。

 

また、イベント会社の豊富な実績から会場の候補も自社のニーズに合うような場所を選定してくれます。

代表的な3大研修プログラム

山岳を歩くキャンパー

ここでは、アウトドア研修で代表的な3大研修プログラムについてご紹介していきます。

野外研修

一般的に野外研修は、野外体験アクティビティを使った体験型研修を指します。

 

野外研修では、進行役はプログラムの説明や振り返りの進行のみを行い、あとは、参加者が体験の中で感じたことを話し合い、自分たちの答えに辿り着くことを促します。

 

また、プログラムは体を動かしますが、サバイバル的なことをするわけではなく、

楽しいゲームの様なプログラムを実施します。

ゲームそのものに、チームビルディングには欠かせない要素が多く含まれています。

登山研修

登山研修では、山の中でチームで取り組む課題解決活動を実施します。

登山では、とくにチームワークやチーム間の連携、計画通りにいかない際のマネジメントやリーダーシップ、判断が問われます。

 

そのため、リスクマネジメント力の向上も期待できます。

ASE研修

ASE研修は、Action(実際的活動)、Socialization(社会化)、 Experience(体験)の略で、リーダーシップの基礎となるチームワーク力や問題解決力の向上を目的としたプログラムです。

 

小集団で様々な身体的・精神的課題解決を通じ、集団成熟と自己成長を図る活動で、屋外での課題解決型アクティビティとしても有名なプログラムです。

チームワーク向上の基本ポイント

歯車を合わせるシルエット

アウトドア研修をより効果的にするためには、あらかじめチームワークをどのように取っていくのかを押さえておく必要があります。

 

当日落ち着いて進行できるように、ここではチームワークを向上させるための基本ポイントをご紹介していきます。

目標の共有

アウトドア研修を実施する上で、研修の目標をあらかじめ参加者に共有しておくことが大切です。

 

「何のために実施するのか」が共有されていると、参加者自身もそれを念頭において行動できるため、チームワークが自然と取れるようになります。

 

目標を共有した上で実施するアウトドア研修での経験は、日常の業務に戻ったときも強力なメンバーシップを発揮してくれることでしょう。

役割分担を明確に

研修のスケジュールを円滑に進めるためには、役割分担が必要です。

役割分担が明確になっていると当日の連携も取りやすくなります。

 

当日に指示系統がバラバラになることがないように、統括責任者やトラブルが起きたときの対処窓口といった役割をあらかじめ決めておきましょう。

細めな情報共有

チームワークの向上には、情報共有も重要なポイントです。

 

とくに野外での活動となるアウトドア研修では、協力体制を作り上げ、互いにアドバイスしながらアクティビティを進めていきます。

 

また、自然の中で実施するプログラムは、屋内での研修に比べて不測の事態が起こりやすいです。

 

当日に事故なく研修を実施するにも、些細なことでも細めな情報共有をするように心がけましょう。

フィードバックの徹底

アウトドア研修の実施後は、フィードバックを徹底しましょう。

 

日常では体験できないことをアウトドア研修では行います。

他では得がたい経験をフィードバックすることは、参加者同士の連帯感を強めます。

 

研修を通して得た学びや気づきを参加者同士で確認し合い、ブラッシュアップさせることが大切です。

まとめ

野外の環境の中での経験は受け身の研修ではなく、自然に主体性や自立心を促すきっかけにもなります。結果的にアウトドア研修を通して、チームワークの向上にもつながるでしょう。

 

チームビルディングや、組織や個人の成長に必要な学びを体感できるアウトドア研修をCAMPiece(キャンピース)と共にぜひ検討ください。

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